2018年12月14日金曜日
チーム ベスト ディボース の起ち上げセミナーに参加してきました
私のライフ アップ カウンセラー の恩師 岡野あつこ@先生が、
12月13日 東京国際フォーラムで起ち上げ発表会のセミナーを開催されました。
離婚しないに越したことはないのですが、
修復の努力を重ねても結果として離婚になってしまっても、
離婚したことが後に良い結果となるようにメンタルサポートだけではなく
さまざまな分野の専門家の方々の力をかり、
離婚後に大きなストレスや不利益を抱えないよう、
もめないベストな離婚をするために、
早い段階からサポートできるチーム作りを、
NPO家族問題相談連盟の1セクションとして認定団体を目指しています。
ポジティブ離婚=仲良し離婚 をめざしてよりサポート力を高めながら
必要な専門家の方々と連携して、最高な離婚 を目指す必要性があると
気持ち新たに起ち上げられました。
2018年10月18日木曜日
シニアの恋愛・婚活
3組に1組が離婚、その離婚組の再婚、
また晩婚化が進み50代の初婚が10年前より1.5倍に増えている。
結婚が多様化されている現在、27〜30歳が結婚適齢期と言うのは
もう一昔前の話になっています。
シニアもアラ還から20〜30年、健康寿命も延び人性は長いのです。
それに今シニア世代は若々しく元気!
2度目の青春、人生の総仕上げなのでしょう〜〜。
パートナーを欲しいと思っているシニアは、
男性 42.7% 女性 24.4% と以外と女性が低いのには、
男性は身の回りの事をして欲しいのに対し、女性は好きな事 美味しいものを
一緒にいただき笑い合って穏やかに過ごしたい〜〜、とその思いは
少しすれ違っているところにあるようです。
相談 1つ目は、友人の紹介で知り合い、2ヶ月でプロポーズ・婚約し
その3ヶ月後には結婚・入籍して一緒に暮らし始めました。
一緒に暮らし始め生活習慣の違い等、女性側が無理をしてあわせる感じでの生活に
思い描いていた人生の最終章とは違いすぎてのお悩みでしたが3ヶ月目には離婚の意思が固まってしまいました。
相談 2つ目は、交際をし始めて2年が経ち、一緒に暮そうかと話がではじめた頃、
男性からの連絡がなくなり電話をした所、娘さんらしい人が出て入院中との事、
病院も病状も知らされず、不安な日々を過ごされている方からでした〜〜。
その落とし穴は、価値観の違い、ライフスタイルの違い(朝方、夜型)、
病歴、借金、年金(一部が元妻に、、)問題があります。
完成された大人だから、暮らしは変えられず価値観の違いは埋まらないのです。
何を求め、何を提供できるのか?
相手を尊重して生活や人間性に興味が持てるか?
趣味や食事の好みが合うか?
金銭感覚が合うか?
ポイントをあげるときりがありませんが、
子育て育児、親の介護等 別のことにさかれる時間が少なく、
一緒に生活する時間が長い分、日常の生活が大切になってきます。
交際中、お互いにこれからの生活をどう生きていきたいのか本音で話し合い、
財産分与についてもめることがないように子供たち家族にも正直に話すことが大切です。
シニアは何歳から、、、、少し調べてみました。
高齢者雇用安定法では、中高年齢者は45歳から、高齢者は55歳から。
ハローワークでは55歳からシニアとと呼ぶ。
東京ディズニーランドは60歳から、ユニバーサルスタジオジャパーンは65歳。
スポーツ界はもっと早いですね。
2018年7月17日火曜日
性格の不一致・価値観、考え方の違い、、、から、別居・離婚
ここ数年、男性からの相談が増えて来ています。20代後半から50代前半まで
年齢層はさまざまですが、40代が比較的多いです。
嫁姑問題、出産育児からのセックスレスなど、原因はそれぞれですが、
恋人時代からの豹変した妻の性格の一転に嫌悪感を感じ、
家庭内別居や仮面夫婦のこれまでの生活に自分なりの解決策を考えられて
相談に来られます
妻の気持ちがわからない
みなさん共通していることは、妻の言動の心の奥の本当の気持ちが理解できなく、
ラインやメール、また日々の会話や細かな言動をまとめられたものを
見せていただくことが多くなりました。
女性側からの観点で奥様の気持ちを読み解き説明させていただいたり、
夫側がこれから取ろうとする言動にアドバイスさせていただいたりしています。
原因は?
殆どの方が、問題が発生した初期段階を見落とされて、
妻からの話をまともに聞いていなかったりしていて、
妻側からとトラブル時期が大きくずれていることが分かります。
妻の不満、不安を上手く受けとめられず、また受けとめようともしないで、
ただただ聞き流されていることが、妻にとって不信感をつのらせ積み重なることで
小爆発、大爆発となり、爆発を起こさないように接する時間を極力最小限にする事で、
やり過ごされて来たことがが原因になっていることが多いです。
お互いに仲直りするための充分な努力をすることなく、
すでに仲直りさえできなくなってしまった末期症状になって、
一人で離婚や別居の決意をされての相談が多いです。
特殊な生活をする事になる夫婦が増えています
⚫︎子どもが片親は嫌というので、取り敢えず家を出ると別居を決心した夫
⚫︎離婚宣言したものの妻の同意が得られず、妻の言いなりの生活費・養育費等、
お金で離婚を買う夫
⚫︎離婚後も子どもとは一緒に暮らしたいので同居離婚をしたいという夫
⚫︎何が何でも離婚がしたいと、取り敢えず別居を始める夫
すれ違い生活の中でも日々突発的に起こる小さな事件には
臨機応変に対応できる女性の特徴からでしょうか?
そんな夫の決心とは裏腹に、妻側は夫の離婚宣言に驚き、
どう対応して良いのか相談に来られます。
男が一度決心したら、、、覆すことは難しい
家庭は安らぎの場所、妻子にはいつ見微笑んでいてもらいたい〜〜。
それを奪ってしまったのは、今日までの夫の接しかただったのですが、、、。
もちろん、そんな不幸な関係になってしまったのは、
どちらにもそれなりの落ち度はあるのです。
子どものこれからの事を考える
男性は重い肩に食い込んだ荷物を下ろせホットできますが、
妻は重苦しいことからの開放感はあるものの、一人で子どもを育てていく
生活がスタートするのです。
子どもが、変わらず今までの生活レベルの中で健全に育成できるよう、
別居・離婚を決める前に、充分に話し合い夫婦で協力していただきたいと思います。
離婚・別居にあたり、法律の専門家に協議書公正証書を作られることをお勧めします。
2017年12月28日木曜日
年末年始の長期休暇は夫婦向き合う機会を〜〜
年の瀬も押し迫ってきました〜〜。
問題を抱えていても、日々の暮らしで精一杯、
忙しくて ゆっくり会話する時間が少ないご夫婦も、
年末年始はお互いに意識して会話(対話)する時間を作って見ましょう。
子どもたちがが中高生になって自分たちの時間を大切にし始める頃、
それぞれの実家への帰省、親戚での集まり、、、、
旅行費も結構かかり、計画時点での喧嘩も少なくありません。
今大切なことは何なのか考え、
いっそう、家族だけでのんびり暮らすプランに、
変更する事も大切なこと。
実際ご主人の実家では妻側がのんびりできませんし、反対もしかり〜。
ご両親へは丁寧なご挨拶を忘れずに、帰省は他のお休みにまわし、
改めて夫婦で向き合うチャンス!です。
小さなフォローが魅力に再認識になることも、
喧嘩にならないように、気配り・目配り・心配り
夫婦お互い穏やかに過ごせるコツです。
2017年10月5日木曜日
許せる浮気?と許せない浮気!
浮気・不倫疑惑・別居などの報道が多いですね〜〜。
悲しいけれど、裏切られた気持ちはその事実を知った瞬間から、
女性は特に、ずっと頭から離れることはないものです。
浮気の受けとめ方にも男性と女性には性差があります。
女性はパートナーが浮気をしても、
愛のない肉体的な浮気「遊びなら」許す事ができる。
しかし、互いに信頼し秘密を共有するような
精神的に愛してしまう事は、決して許す事はできないのです。
一方、男性は、愛がなくてもセックスはでき、
女性の性的な浮気を一度たりとも許せないのは、
子どもを宿す可能性があると言う心理的な理由からです。
(アメリカにはママのベイビー、パパのメイビーという言葉があります。)
女性は精神的な浮気を、男性は肉体的な浮気を許す事ができないということです。
しかし、許したと言うことではなく、
離婚しないでそのまま生活を続けるという事で、
理由は、1.嫌いにはなれなかった 2.体裁が気になった
3.浮気は人間の本能だと思った 4.もうどうで良いと思った
があげられています。。
相手が本気であっても、子どもの事・生活の事などから、
離婚は避けたい場合や、
修復に向かうための浮気防止に対しての
ケジメ(制裁)などについては次回に、、、。
2017年7月11日火曜日
浮気されないように女性が心がけること
庭の桔梗の蕾が、紙風船のようにふくらんでいく形は
本当に癒されます〜〜
浮気する男性が悪いのは当たり前!
でも、あなたの少しの心がけで抑制することができるかも〜〜。
1. いつも楽しそうにしている
男性は大切な人の笑顔に幸せを感じ、
この笑顔を失いたくないと思っているものです。
2. ネガティブ思考
いつも不満で愚痴ばかり、男性を否定。
これでは一緒に居るだけで息が詰まります。
男性は一緒にいてホットして認めてもらいたいのです。
3. 感謝の言葉、労いの言葉をつたえていますか?
いつも心の中で、あなたが居るから私は幸せ!
男性はそんなあなたを愛おしいと思うものです。
家庭は男性にとって居心地のいい空間でも、
女性にとってはもう1つの職場みたいの物。
そうは言ってもなかなか難しいですよね!
日常生活でのストレスや、心配ごと、
ちょっとした事でガミガミ責めてしまったりしないで、
女友達とちょっぴり豪華なランチをしたり、、、
1人でも楽しい事をして、ストレスを軽減しておきましょう。
「嫌なことがあったけれど、こうして発散してきたんだ〜〜」と
笑顔でプラスの言葉を使うのが仲良しの秘訣です!
眉間にシワを寄せて、帰ってくるなるいきなり話すより、
「え! そんな、、僕が聞いてあげるのに、、」って
聞いてくれることも多くなります。
帰宅される時間の少し前に、鏡を覗き口角を上げて、
声は ♪ 「ソ」の音が心地いいようです〜〜。
賢い妻は女優です。
2017年6月17日土曜日
離婚深刻度ステージと修復
厚生労働省によると、平成28年度における日本国内の婚姻件数は約62万1000組、
離婚はその3分の1の約22万5000組と発表されています。
日々の生活の中で不満が蓄積し続け とうとう爆発してしまう時期は、
家族で一緒に過ごすことが多い、年末年始の休暇・お盆休暇頃が
引き金になっています。
そして、離婚時期はライフスタイルが変わる新学期・新学年のスタートする
4月の1ヶ月前 3 月がハイシーズンです。
⚫︎離婚の深刻度をステージにすると、、、
ステージ・1 喧嘩がたえず「離婚」という言葉がはじめてでた
ステージ・2 セックスレス 6ヶ月位
ステージ・3 夫婦またはどちらかが、ストレス処理が出来ない・非常に努力家・
不安心が強い・依存度が高い・決断力に欠けるなど アダルトチルドレン
ステージ・4 メール、電話連絡拒否の別居2年以上
ステージ・5 調停中または裁判中で別居5年以上
上記ステージ 4-5 で調停中 6万件のうち離婚になるのは約4万組。
離婚回避・別居解消をして破綻寸前の夫婦関係を元に戻す事を修復と言い、
その修復に向けて努力するのが約2万組と言われています。
一度は好きになり結婚を覚悟した相手は、基本的には好きな要素がある相手。
相手を責めるばかりではなく、少し視点を変え自分をかえてみる事ができるかどうかで、
修復できる可能性が高まります。
下の3項目から始めてみましょう。
1. 自分を見つめなおす
2. 見た目を磨く
3. 相手の意見を聞き共感できるようになる
愛で繋がる20代、努力で繋がる30代、我慢の40代と夫婦関係がたとえられています。
子供の養育費も離婚後の支払い率は、4年経過で16% と低いものです。
そして、もっといい人と思 っても 、35歳以上の独身女性の結婚率は1%未満 、
正社員の職があり、貯蓄が1000万あっても、
1人で子育てと、自分の人生を支えるのはとても大変な事です。
母子家庭の貧困がニュースでも取り上げられています。
手段や対策は色々あります、勢いで 別れてしまう事は絶対にしないで、
一度冷静になって自分の離婚後の人生をシュミレーションして対応する事が大切です。
2017年5月23日火曜日
子どもにとって、離婚後も親子は親子です。
面 会 交 流
面会交流とは離婚後、子どもと一緒に暮らしていない方の親が子どもと個人的に
面会したり、電話・メール・手紙などで子どもと触れ合うことができる権利です。
最近では年齢・結婚年数などで変わりますが、3組に1組は離婚していると
いわれています。
そして、5年以内の離婚が最も多く6割を占めているといわれていますので、
幼い子どもを連れての離婚になってしまいます。
多くの離婚は子どもの意思や意見とは無関係に行われているものですが、
子どもにとっては、どちらも親であることは変わりありません。
欧米諸国の先進国7ヶ国では、夫婦両方に親権を持つ共同親権制度が取られて、
ステップファミリーと呼ばれ、隔週ごとに父母の間を行ったり来たり、、、
親の事情で振り回されたり元夫婦間のドロドロしたやり取りを見聞きして
精神的ダメージが大きくなることも多く、メリット、デメリットもありますが、
そういった親のために教育プログラムなどもあるそうです。
日本では単独親制度を採用しているため、高葛藤の末に離婚した元夫婦に深刻な
距離間ができてしまっていることが多く、当時者同士で連絡し合い子どもを引き渡し
たり迎えに行ったり等、面会交流を実現するのは困難なことで、離れて暮らす親は
なかなか会えていないことが現状です。
子どもと触れ合うことができる回数やその時間、受け渡し方法などを話会い、
離婚協議書(公正証書)として書面に残す、面会交流調停も10年前の3倍にも
なっています。
また、当事者の目線で面会交流を支援する民間支援団体もあり、その力を借りて
面会し、子どもの健全に育成できるようなシステムもできています。
子どもたちには好ましい環境の中で生活の基盤を築け、情緒を安定した中で
男親も女親も、そしてその家族の中で育って欲しいものです。
面会交流は、子どもが幸せにするための子どもの権利、
子供のことを第一に慎重に判断していただきたいと思います。
2017年4月13日木曜日
電話恋愛相談が始まりました〜〜
ドコモのスマフォをお使いの方へ
nexiプラスのサービスで気軽に相談できる電話サービスが始まりました。
医療・健康、弁護士相談などがある中で、恋愛相談を担当しています。
あなたの恋愛うまくいっていますか?
💌気になる人がいるのに、なかなか交際まで行かないで悩んでいる、、
💌お付き合いをして3年になるのに、プロポーズしてくれない、、
💌何だか最近ようすがへん、浮気しているみたい、、、
💌始めの頃は毎日連絡しあっていたのに近頃、連絡が来なくなった、、、
💌お付き合いしたいけれど、なかなか会話が続かない、、、
など、一人で悩んだり、周りの人に相談してしまって思いもよらない事になる前に、
占いではなく、ロジカルに答えをみつけませんか?
あなたのお話をお聞きして、あなたにあった解決法を一緒に考えましょう。
お気軽にお電話してみて下さい。
2017年3月27日月曜日
姻族関係終了届
私の親しい友人は、産みの親、育ての親そして離婚前提で別居中に亡くなった夫の姑の介護までやっていました。また、友人のお母さんは離婚したご主人のお母さんとずっと同居しています。きっと、情ができて家族の絆ができていたのでしょう〜。
でも夫の死後、配偶者の親族と折り合いが悪かったり、血が繋がっていないが故の多くの悩みを抱いて辛い日々を苦い思いで暮らしている場合、この届けを出すことによって姻族
関係が終わり民法上の親族の繋がりはくなります。他人になるわけですから扶養義務もなくなるのです。
日本では結婚することによって、配偶者の父母・きょうだい三親等までの姻族(親戚)関係が発生します。離婚すれば関係が終わりますが、配偶者に先立たれた時はそのまま姻族関係は残ります。
この届けは配偶者・親族の意見は関係なく、また拒否されても提出して受理されます。
遺産相続は返済することもなく、遺族年金はこれまで通り受給できます。
戸籍を分けたい時は、復氏届で旧姓にも戻れます。
ただ、配偶者との間に子どもがいる場合は子どもはそのまま配偶者の戸籍に残りますので
注意が必要です。また、子どもを自分の戸籍に入れたい場合は、家庭裁判所に子の氏の変更許可申立届を提出して許可をもらい入籍届けを出す必要があります。
詳しくは弁護士事務所で相談されるといいですね。
2017年2月14日火曜日
このままだと、もう離婚するしかないのかも、、、
20代後半に会社設立、できちゃった結婚で、
結婚5年目の30代前半の男性からのご相談でした。
お子さまは4歳、いろいろ訳があり3人での生活は2年目とのこと。
奥さまからもお話をお聞きしたかったのですが
おこしいただけないとのことで、お宅にお邪魔させていただきました。
その間ご主人はお子さまと公園に出かけていただきました〜。
奥さまは開口一番厳しい顔で、「私は離婚など絶対しません!」と、、、。
私の名刺の肩書きを、離婚カウンセラーから
男女問題ライフアップカウンセラーに
変更したのもこの案件からでした。
お二人のお話をお聞きしたところ、、、
いきなり2歳の子供との3人の生活が始ま
接し方を模索して失敗ばかりのご主人。
毎日深夜まで働き、土日もゴルフ接待があり
お仕事の邪魔だけは避けたいと生活していた奥さま。
お互い想いを上手くつたえられなくって、コミュニケーション不足、
すれ違いなんですよね。
奥さまからの1番のお悩みは、
夜12時近い夕飯の時も会話もなく、TVの音だけが鳴り響いいていて、
とても虚しい〜。
寝てしまった後、ご主人の食事の後が散らかっていて、
仕方がないと思いつつ溜息が出てしまう〜。
ご主人からは
たまに家にいる週末、起きると誰もいなく、
連絡すると幼稚園の運動会だったとか!
本当にコミュニケーションができていなかったのですね。
他の様々なお悩みに一つ一つアイデアの提案をさせていただき、
食事はお惣菜は松花弁当の素敵なお弁当箱に入れて、お品書きを添えるとか、
家族の連絡帳を作ることを提案させていただきました。
お子様やお友だちの写真、お子さまの絵などを付け加えて〜。
奥さまのお母さまが数年前に亡くなられ、
子育て等の悩みも話せる人がいなく、
必死で頑張れば頑張るほど、どんどん自分の思う方向ではない方に
進んでしいまい悩んでいたと泣かれてしまいましたが、
数ヶ月後、家族の生活は楽しく第二子ができたことを連絡いただきました。

お二人のように早い時点でご相談をいただければ
解決できるパーセンテージも高いのですが
どちらかから、突然、離婚を切り出されてしまってからでは遅すぎます。
切り出した方は、未練や後悔は消されたわけではなくとも、
もう未来に目を向けてしまっていてリードする側にいます。
切り出された方は、自分で自分を支えきれないショック状態から
パニックになりうろたえたり、逃げてしまったり葛藤を繰り返し、
思い出を振り返り、、、やっと少しずつ現状を見つめることができるようになり、
その頃に相談に見えたりされる方が多いのです。
今は離婚にNO! でいいのです〜〜
乗り越えられるときは必ずやってきます。
悲しみ、苦しみ、怒り、、、
そして、もう相手の心は自分にない事を受け入れ、
未来に希望を持てる日が必ずきます。
大切なことは幸せになること なのですから。
2017年1月5日木曜日
駄目な喧嘩とOK! な喧嘩
「あけましておめでとう ございます」
新しい1年の始まりです。
年が新しくなることを、変わる のではなく 明ける と表現するのは、
静かに厳かにはじまる日本のお正月らしいですね。
「人と仲睦まじくする月」で1月は「睦月」と言います。
特別なこと尽くし、みんなが晴れやかに、1年の目標を新たに身が引き締まります。
家族が一緒にいることが多い年末年始
新年を迎える準備、大掃除、お正月飾り、お節作り、、、
やっとお休みになってリラックスムードのご主人、準備でいっぱいいっぱいの奥様、、、
口喧嘩になることもありますよね〜。
仲良く喧嘩する方法を身につけておきましょう。
一つの事に集中する男性に対し女性は話題がコロコロと変わってしまいます。
その上、女性の怒りはストレスホルモン、コルチゾールの分泌を高まり、
その作用は最大24時間持続しますので翌日まで、、、、
翌日、奥様の地雷を踏まないように!
女性は建設的に会話をするように注意しましょう!
●女性から見るとただゴロゴロしているとしか思えない時に、
私はこんなに忙しいのに手伝ってよ!的な言い方はNGです。
●思い出しながら、あれこれ頼まないで内容を纏めてから話すようにしましょう、
男性は情報処理仕切れず、いったい何がいいたい!と不満を募らせるだけ。
お互いに、相手の心を傷つけたり、人格を否定するような発言を
感情のまま吐き出してしまうのは駄目な喧嘩。
相手の地雷を理解しながら、改善する目標を失わない喧嘩をしましょう。
円満の秘訣は感謝の言葉「ありがとう」、そして責めるより褒めるです!
2016年11月4日金曜日
男女の仲は、、、、
先日、30代後半から40代半ばの女子会?食事会で、
独身の女性からは一度でいいから結婚したい!
既婚の女性からは家庭内別居状態の話で盛り上がりました〜〜。
独身女性はいくつになっても乙女心満載、
結婚って他人とともに暮らす生活よ!って話す既婚者、、、
関わりあう人が増え、家事・育児と現実問題を話す、
今の生活から抜け出せて、結婚できれば楽ができそうな気持ちの独身女性。
最後は既婚者からの「 まぁ!失敗してもともと、結婚して見たら!」の一言。
できることなら失敗は避けたいですよね!
独身でも既婚者でも言えることは、
自分を主軸で生活していることが大切だと思います。
自分を大切に、自身をフォローして自分のために生活している。
見返りや 期待を持たず、相手に正しく理解してもらえるように
常に意思疎通もはっきり伝えれば、
周りの存在に「ありがとう!」と感謝が持てるようになり、
穏やか関係が築かれます。
私のパートナーでいてくれて、ありがとう!
私の子供でいてくれて、ありがとう!
、、、、、、、、
恋人同士でも夫婦でも、パートナーとは仲良く過ごす秘訣は、
1.束縛しない
2.浮気をしない
3.相手の悪口は言わない
4.隠し事はしない
5.干渉はしない
6.喧嘩を引きずらない
若い時と違い年を重ねると、自分の世界があるもの、
その世界を壊されたくなくって、結婚したくない若者が20%以上にも、、
結婚に対してのメリット、デメリット、、、
あなたの人生、幸せに生きるためのの優先順位を考えてみましょう。
2016年9月15日木曜日
卒婚というかたち
結婚を卒業する事。
離婚一方手前というイメージがありますが、
夫は田舎暮らし、妻は現状維持で、それぞれの夢に向かい歩みたい等、
結婚という形を維持しながら、
それぞれ自由に自分の人生を楽しむという前向きな暮らし方、
一人暮らしへの不安、経済面の不安から生まれた一つの選択なのです。
別居というかたちや、同居しながらというスタイルがあります。
そのタイミングは、子どもが巣立った後や、
ご主人の定年退職後というのがもっとも多い。
お互いの生き方を尊重し、干渉しないで、
その後のそれぞれの人生をスタートさせるために、
2人で話合い下記のような取り決めされているご夫婦もいらっしゃいます。
●今までしたいと思った事を我慢ぜずにやりたい。
●夫の世話、家事からは開放されたい。
●1人気儘に、旅行や趣味に没頭したい。
●どちらかが病気になった時は助けあう。
●老後は老人ホームで一緒に暮らす。
自然と気づくとお互いの生活を大切にしていて、
卒婚というスタイルになっていたと言うご夫婦もいらっしゃいますが、
⚫︎家事育児は妻に任せっきり
⚫︎今までの様々な出来事の答えは相談なしで決断してきた
⚫︎妻の行動にはつねに干渉し、趣味や旅行などにも非協力的だった
上記のようなご主人は奥さまの宣言に驚くことがないように、
日常の家庭での生活習慣を見直されるのもいいのではないでしょうか。
30-60代の妻たちへのアンケートでは、卒婚ありが56.8パーセント
半数以上の妻たちが望んでいます。
50代での卒婚希望は15パーセントに対し、
60-64代では35パーセントとなっています。
地域的には、中部・九州地域は卒婚希望は65.5パーセント、
近畿地方が59.5パーセント。自立している女性が多いのでしょうか。
離婚するには、非常にエネルギーを要します。
前向きな気持ちで、一人暮らしを楽しみましょう!
別々に暮らして、お互いを大切に思えるようになった方たちも多くいらっしゃいます。
熟年離婚から進化した卒婚のお話でした。
2016年9月3日土曜日
最近よく耳にする夫敬遠妻
写真がうまく取り込めない、、、のでガタガタしてる間に
もう9月!
まだ暑さがしぶとく残っているものの、朝晩の空気は秋モードですね。
日中はミンミンゼミの合唱ですが、ツクツクボウシや鈴虫の声も、、、。
台風の横断で東北・北海道上陸で大きな被害がでてしまい、
1日も早い何時もの生活を取り戻せますようお祈りいたします。
美味しい秋の味覚も楽しみですが、心配です。
9月は長月、夜が日増しに長くなるので「夜長月」
または、雨が長く良く降るので「長雨月」
夜長にご主人との会話はずんでいますか?
最近よく耳にする「夫敬遠妻」
離婚しないが大前提!
中が悪いわけではないけれど、夫との2人の時間が絶えられない〜。
長い間、子供中心の生活を送ってきて、
子供に手をかけることが少なくなり、時たまある2人きりの時間、、、。
特別に話すこともなく、少し言いたいことはあっても言っても変わらないし、
喧嘩になってしまうだろうし、だから黙りを決め込んでしまい、
TVの音だけが響いいている。
どうしても嫌だ嫌だが先行して話題が見つからない時、
ご主人の良い所を再確認して見てはどうでしょう。
ご自身では限界なら、子どもやお友だちに尋ねて見ては?
他人の生活習慣等は変えれないけれど、
たった1度の人生それでいいのですか?
自分の時間を持ち1人の空間をもち、
あんなにいろいろ知りたかった恋愛時代を思い出して夫婦の会話も復活させ
楽しく素晴らしい人生だったって思えるように、
こうありたい自分に、あなた自身が変わりましょう。
そうすると、周りが変わってくるものです。
2016年6月16日木曜日
22dial [夫婦ダイアル]に参加します
この時期は天候に関係なく鎌倉の街は紫陽花散歩の観光客でにぎわっています〜〜。
土日は江ノ電にも乗れない時間帯もあるようです。
夜は川沿いやお寺の境内の池の付近などで蛍もみれるようです。
ここ数ヶ月、写真が取り込めなくって更新もしていませんでしたが、
今日は昔の写真を再登場で久々の投稿になりました。
岡野あつこ先生監修の電話相談サイトが4月から立ち上がり、
6月末から参加することになりました。
22[夫婦]は夫婦問題にお悩みの方が、
すぐにお気に入りのカウンセラーに電話で相談できるサイトです。
http://huhu.jp
キュレーターとして記事も執筆していますのでご覧ください。
2016年4月10日日曜日
はななぬか
春のひと時を楽しませてくれる、
花の盛りを表わす「花七日」も過ぎてしまいました〜。
この時期は私たちの暮らしの中でも、
別れや出逢いもたくさんある時期です。
その土地が持つそれぞれの風土と季節の移り変わりの中で、
風の音 陽ざし におい などを感じ
日常の生活の中で数々の変化を
桜の花とともに、心の中に咲かせ
身の回りの環境が大きく変わったり、
変えたいと思う それぞれのスタートなのでしょう、、、。
2016年2月29日月曜日
自分の軸をしっかり持って!
暖かい日もあれば、寒い日も、そして風の強い日もあり、
このような日々が繰返されながら、春が来るのでしょうね〜。
先日、裏山から鶯の鳴き声が聴こえ 蕗の薹が咲いていました。
春は別れがあり、また たくさんの出会いもありますね〜。
そんな中で大切なことは、自分の軸をしっかり持っていること。
バリアを張り巡らすにではなく、心の中で、、、。
相手がどう思っているのではなく、
自分がどう思うか、、、。
自分の魅力を信じ、
自分の内側に愛情・優しさ・正義などを増して行くことが大切!
周りの評価に振り回されることなく、
自分が自分の一番の味方!
自分で考え、自分を信じてもっと自分を愛してください。
家族間でも・仲間うちでも・職場でも・恋愛でも、、、。
2016年1月23日土曜日
2016年1月24日 更新がこんなに遅くなりました〜
大晦日から1日かわるだけでお正月の朝は、
心も身体も生まれかわったように感じ、
真っ新になって新しい年の目標をたてたりします。
松の内も過ぎ1年で最も寒い大寒の時期、
先週は関東でも雪が降り、
通勤時間と重なり交通機関がが大混乱しました、、、
都会は雪に本当に弱いですね。
年明け早々風邪を引いてしまい、
HPの更新んもこんな時期になってしまいました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始家族で過ごすことも多かったはず、、、
ついつい日頃の意思疎通の少なさから口喧嘩になってしまっても、
わだかまりを残さないでその日のうちに仲直りしてくださいね!
そのためには絶対に禁句だけは口にしないことなんです〜。
禁句、少しかんがえてみましょう〜
1. 仕事・収入に関すること、、、
出世もできないで、だいした稼ぎもないくせに!
2. 肉体的なこと、、、
はげ! ちび! デブ!
3. 男を否定する言葉、、、
それでも男!?
4. 愛情の欠落感のある言葉、、、
あ〜、なんでこんな人と結婚してしまったのかしら?!
5. 生死に関わる言葉、、、
生きてる価値ないじゃん!死んだらー!
売り言葉に買い言葉、、
ついつい口をついて出てしまった言葉に深く傷ついてしまいます。
言葉が巧みな女性の暴力が、口より手が出てしまい暴力になってしまったり〜。
あなたの家庭の夫婦喧嘩のルールを考えておくのも良いですね。
2015年12月2日水曜日
気付けば2ヶ月も更新していなくて、、、
クリスマスのイルミネーションが街で彩られはじめ、
1年を振り返る時期になってきました。
私はここ数年、母の入退院でほとんど毎月大阪に駆けつける生活をしていました、、、。
やっと退院でき日常生活も安心していた頃、
椅子から滑り落ち大腿部骨折で2ヶ月以上も入院してしまいました。
頑張ってリハビリしてくれた結果、松葉つえで歩けるようにはなりましたが、
要支援から一気に要介護になり、買い物や炊事も難しく色々相談した結果
サービス付きの高齢者住宅への入居すすめられ、
何カ所も見学・相談・面談をして、幸いにも良い所が見つかりました。
住宅を引き払い、新居に引っ越しを済ませした。
何かあれば駆けつけなければ行けない事には変わりありませんが、
3度の食事と24時間介護士さんに目をかけていただける事は
とても安心出来るありがたいことです。
今年の相談もさまざま、、、、
浮気・モラハラ・新婚クライシス・熟年夫婦の妻の不満など。
情報社会の現在、もう知識でいっぱい!頭ではわかっても心がついていかない〜〜、
自分自身に起こってしまった事を受け止められず、
悩んで、悩んで、泣いて、怒って、、相談に来られます。
どんな方も、幸せになる力はご自身で持っておられます、、、。
客観的に長期的に常に寄り添い、
大切にしているのはその人の生きる道。
でも、そうならないように予防する方法もあり、
日々の生活の中、とても大切なことだと思うよう事もたくさんあります。
次回はその辺りをまとめてみます。
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