2017年4月13日木曜日

電話恋愛相談が始まりました〜〜



ドコモのスマフォをお使いの方へ
nexiプラスのサービスで気軽に相談できる電話サービスが始まりました。
医療・健康、弁護士相談などがある中で、恋愛相談を担当しています。





あなたの恋愛うまくいっていますか?
💌気になる人がいるのに、なかなか交際まで行かないで悩んでいる、、
💌お付き合いをして3年になるのに、プロポーズしてくれない、、
💌何だか最近ようすがへん、浮気しているみたい、、、
💌始めの頃は毎日連絡しあっていたのに近頃、連絡が来なくなった、、、
💌お付き合いしたいけれど、なかなか会話が続かない、、、

など、一人で悩んだり、周りの人に相談してしまって思いもよらない事になる前に、
占いではなく、ロジカルに答えをみつけませんか?
あなたのお話をお聞きして、あなたにあった解決法を一緒に考えましょう。
お気軽にお電話してみて下さい。

2017年3月27日月曜日

姻族関係終了届


私の親しい友人は、産みの親、育ての親そして離婚前提で別居中に亡くなった夫の姑の介護までやっていました。また、友人のお母さんは離婚したご主人のお母さんとずっと同居しています。きっと、情ができて家族の絆ができていたのでしょう〜。

でも夫の死後、配偶者の親族と折り合いが悪かったり、血が繋がっていないが故の多くの悩みを抱いて辛い日々を苦い思いで暮らしている場合、この届けを出すことによって姻族
関係が終わり民法上の親族の繋がりはくなります。他人になるわけですから扶養義務もなくなるのです。

日本では結婚することによって、配偶者の父母・きょうだい三親等までの姻族(親戚)関係が発生します。離婚すれば関係が終わりますが、配偶者に先立たれた時はそのまま姻族関係は残ります。

この届けは配偶者・親族の意見は関係なく、また拒否されても提出して受理されます。
遺産相続は返済することもなく、遺族年金はこれまで通り受給できます。
戸籍を分けたい時は、復氏届で旧姓にも戻れます。
ただ、配偶者との間に子どもがいる場合は子どもはそのまま配偶者の戸籍に残りますので
注意が必要です。また、子どもを自分の戸籍に入れたい場合は、家庭裁判所に子の氏の変更許可申立届を提出して許可をもらい入籍届けを出す必要があります。
詳しくは弁護士事務所で相談されるといいですね。

2017年2月14日火曜日

このままだと、もう離婚するしかないのかも、、、



       20代後半に会社設立、できちゃった結婚で、
       結婚5年目の30代前半の男性からのご相談でした。
       お子さまは4歳、いろいろ訳があり3人での生活は2年目とのこと。

奥さまからもお話をお聞きしたかったのですが
おこしいただけないとのことで、お宅にお邪魔させていただきました。
その間ご主人はお子さまと公園に出かけていただきました〜。

奥さまは開口一番厳しい顔で、「私は離婚など絶対しません!」と、、、。

     私の名刺の肩書きを、離婚カウンセラーから
     男女問題ライフアップカウンセラーに
     変更したのもこの案件からでした。

お二人のお話をお聞きしたところ、、、
いきなり2歳の子供との3人の生活が始ま
接し方を模索して失敗ばかりのご主人。

毎日深夜まで働き、土日もゴルフ接待があり
お仕事の邪魔だけは避けたいと生活していた奥さま。
お互い想いを上手くつたえられなくって、コミュニケーション不足、

すれ違いなんですよね。

奥さまからの1番のお悩みは、
 夜12時近い夕飯の時も会話もなく、TVの音だけが鳴り響いいていて、
   とても虚しい〜。
 寝てしまった後、ご主人の食事の後が散らかっていて、
    仕方がないと思いつつ溜息が出てしまう〜。
ご主人からは
 たまに家にいる週末、起きると誰もいなく、
   連絡すると幼稚園の運動会だったとか!

本当にコミュニケーションができていなかったのですね。

他の様々なお悩みに一つ一つアイデアの提案をさせていただき、

食事はお惣菜は松花弁当の素敵なお弁当箱に入れて、お品書きを添えるとか、
家族の連絡帳を作ることを提案させていただきました。
お子様やお友だちの写真、お子さまの絵などを付け加えて〜。

奥さまのお母さまが数年前に亡くなられ、
子育て等の悩みも話せる人がいなく、
必死で頑張れば頑張るほど、どんどん自分の思う方向ではない方に
進んでしいまい悩んでいたと泣かれてしまいましたが、
数ヶ月後、家族の生活は楽しく第二子ができたことを連絡いただきました。




お二人のように早い時点でご相談をいただければ
解決できるパーセンテージも高いのですが
どちらかから、突然、離婚を切り出されてしまってからでは遅すぎます。

切り出した方は、未練や後悔は消されたわけではなくとも、
もう未来に目を向けてしまっていてリードする側にいます。
切り出された方は、自分で自分を支えきれないショック状態から
パニックになりうろたえたり、逃げてしまったり葛藤を繰り返し、
思い出を振り返り、、、やっと少しずつ現状を見つめることができるようになり、
その頃に相談に見えたりされる方が多いのです。

今は離婚にNO! でいいのです〜〜
乗り越えられるときは必ずやってきます。
悲しみ、苦しみ、怒り、、、
そして、もう相手の心は自分にない事を受け入れ、
未来に希望を持てる日が必ずきます。

大切なことは幸せになること なのですから。





2017年1月5日木曜日

駄目な喧嘩とOK! な喧嘩


「あけましておめでとう ございます」

新しい1年の始まりです。
年が新しくなることを、変わる のではなく 明ける と表現するのは、
静かに厳かにはじまる日本のお正月らしいですね。
「人と仲睦まじくする月」で1月は「睦月」と言います。
特別なこと尽くし、みんなが晴れやかに、1年の目標を新たに身が引き締まります。

家族が一緒にいることが多い年末年始
新年を迎える準備、大掃除、お正月飾り、お節作り、、、
やっとお休みになってリラックスムードのご主人、準備でいっぱいいっぱいの奥様、、、
 口喧嘩になることもありますよね〜。

仲良く喧嘩する方法を身につけておきましょう。
一つの事に集中する男性に対し女性は話題がコロコロと変わってしまいます。
その上、女性の怒りはストレスホルモン、コルチゾールの分泌を高まり、
その作用は最大24時間持続しますので翌日まで、、、、
翌日、奥様の地雷を踏まないように!

女性は建設的に会話をするように注意しましょう!
●女性から見るとただゴロゴロしているとしか思えない時に、
   私はこんなに忙しいのに手伝ってよ!的な言い方はNGです。
●思い出しながら、あれこれ頼まないで内容を纏めてから話すようにしましょう、
  男性は情報処理仕切れず、いったい何がいいたい!と不満を募らせるだけ。

お互いに、相手の心を傷つけたり、人格を否定するような発言を
感情のまま吐き出してしまうのは駄目な喧嘩。
相手の地雷を理解しながら、改善する目標を失わない喧嘩をしましょう。

円満の秘訣は感謝の言葉「ありがとう」、そして責めるより褒めるです!


2016年11月4日金曜日

男女の仲は、、、、




先日、30代後半から40代半ばの女子会?食事会で、
独身の女性からは一度でいいから結婚したい!
既婚の女性からは家庭内別居状態の話で盛り上がりました〜〜。

独身女性はいくつになっても乙女心満載、
結婚って他人とともに暮らす生活よ!って話す既婚者、、、
関わりあう人が増え、家事・育児と現実問題を話す、
今の生活から抜け出せて、結婚できれば楽ができそうな気持ちの独身女性。
最後は既婚者からの「 まぁ!失敗してもともと、結婚して見たら!」の一言。

できることなら失敗は避けたいですよね!
独身でも既婚者でも言えることは、
自分を主軸で生活していることが大切だと思います。
自分を大切に、自身をフォローして自分のために生活している。
見返りや 期待を持たず、相手に正しく理解してもらえるように
常に意思疎通もはっきり伝えれば、
周りの存在に「ありがとう!」と感謝が持てるようになり、
穏やか関係が築かれます。

私のパートナーでいてくれて、ありがとう!
私の子供でいてくれて、ありがとう!
、、、、、、、、

恋人同士でも夫婦でも、パートナーとは仲良く過ごす秘訣は、
1.束縛しない
2.浮気をしない
3.相手の悪口は言わない
4.隠し事はしない
5.干渉はしない
6.喧嘩を引きずらない

若い時と違い年を重ねると、自分の世界があるもの、
その世界を壊されたくなくって、結婚したくない若者が20%以上にも、、
結婚に対してのメリット、デメリット、、、
あなたの人生、幸せに生きるためのの優先順位を考えてみましょう。





2016年9月15日木曜日

卒婚というかたち




結婚を卒業する事。

離婚一方手前というイメージがありますが、


夫は田舎暮らし、妻は現状維持で、それぞれの夢に向かい歩みたい等、
結婚という形を維持しながら、
それぞれ自由に自分の人生を楽しむという前向きな暮らし方、
一人暮らしへの不安、経済面の不安から生まれた一つの選択なのです。
別居というかたちや、同居しながらというスタイルがあります。


そのタイミングは、子どもが巣立った後や、

ご主人の定年退職後というのがもっとも多い。


お互いの生き方を尊重し、干渉しないで、
その後のそれぞれの人生をスタートさせるために、
2人で話合い下記のような取り決めされているご夫婦もいらっしゃいます。

●今までしたいと思った事を我慢ぜずにやりたい。
●夫の世話、家事からは開放されたい。

●1人気儘に、旅行や趣味に没頭したい。
●どちらかが病気になった時は助けあう。
●老後は老人ホームで一緒に暮らす。

自然と気づくとお互いの生活を大切にしていて、

卒婚というスタイルになっていたと言うご夫婦もいらっしゃいますが、
⚫︎家事育児は妻に任せっきり
⚫︎今までの様々な出来事の答えは相談なしで決断してきた
⚫︎妻の行動にはつねに干渉し、趣味や旅行などにも非協力的だった

上記のようなご主人は奥さまの宣言に驚くことがないように、
日常の家庭での生活習慣を見直されるのもいいのではないでしょうか。


30-60代の妻たちへのアンケートでは、卒婚ありが56.8パーセント
半数以上の妻たちが望んでいます。

50代での卒婚希望は15パーセントに対し、
60-64代では35パーセントとなっています。
地域的には、中部・九州地域は卒婚希望は65.5パーセント、
近畿地方が59.5パーセント。自立している女性が多いのでしょうか。

離婚するには、非常にエネルギーを要します。
前向きな気持ちで、一人暮らしを楽しみましょう!
別々に暮らして、お互いを大切に思えるようになった方たちも多くいらっしゃいます。

熟年離婚から進化した卒婚のお話でした。


2016年9月3日土曜日

最近よく耳にする夫敬遠妻


     写真がうまく取り込めない、、、のでガタガタしてる間に
     もう9月!
     まだ暑さがしぶとく残っているものの、朝晩の空気は秋モードですね。
     日中はミンミンゼミの合唱ですが、ツクツクボウシや鈴虫の声も、、、。

 
     台風の横断で東北・北海道上陸で大きな被害がでてしまい、
     1日も早い何時もの生活を取り戻せますようお祈りいたします。

     美味しい秋の味覚も楽しみですが、心配です。

     9月は長月、夜が日増しに長くなるので「夜長月」
     または、雨が長く良く降るので「長雨月」

     夜長にご主人との会話はずんでいますか?
     最近よく耳にする「夫敬遠妻」
     離婚しないが大前提!
     中が悪いわけではないけれど、夫との2人の時間が絶えられない〜。

     長い間、子供中心の生活を送ってきて、
     子供に手をかけることが少なくなり、時たまある2人きりの時間、、、。
     特別に話すこともなく、少し言いたいことはあっても言っても変わらないし、
     喧嘩になってしまうだろうし、だから黙りを決め込んでしまい、
     TVの音だけが響いいている。

     どうしても嫌だ嫌だが先行して話題が見つからない時、
     ご主人の良い所を再確認して見てはどうでしょう。
     ご自身では限界なら、子どもやお友だちに尋ねて見ては?
     他人の生活習慣等は変えれないけれど、
     たった1度の人生それでいいのですか?
     自分の時間を持ち1人の空間をもち、
     あんなにいろいろ知りたかった恋愛時代を思い出して夫婦の会話も復活させ
     楽しく素晴らしい人生だったって思えるように、
     こうありたい自分に、あなた自身が変わりましょう。
      そうすると、周りが変わってくるものです。